サムソンで、アニカ・ソレンタムに8打差の2位となった、ポーラ・クリーマーは、順位より、8打という大差にショックを受けていましたよね。
その悔しさを、前回初来日でブッチギリ優勝をした軽井沢に続いて、日本でリベンジしようというわけ。
一方、宮里藍ちゃんも大会2連覇をかけて負けたくない状況。
「マスターズGCレディース」は、10月21日(金)ー10月23日(日)までの3日間、兵庫県にあるマスターズGCで開催されています。
今年は、賞金総額が更に大幅にアップされ、総額1億2300万円、優勝賞金2,214万円とビッグトーナメント。
なので、この結果次第で、不動裕理、宮里 藍選手のランキングに変動があり得るわけね。
賞金ランキング(10/17現在)
1 不動裕理 \87,431,600
2 宮里 藍 \83,571,400
3 横峯さくら \61,093,500
4 藤井かすみ \58,887,750
5 表 純子 \57,046,000
6 米山みどり \54,103,500
7 大山志保 \52,298,750
8 服部道子 \43,858,857
9 李知姫 \42,467,000
10 辛ヒョンジュ \41,774,833
そして、初日。
−6でトップに立ったのが、オーストラリアのティミー・ダーディンだった。知らない選手ですねえ。
ポーラ・クリーマー(米国)は、1アンダーの13位タイ。グレース朴(韓国)が、2オーバーの32位タイ。
スコア
順位 選手名 通算 合計
1 T.ダーディン -6 66
2 ジュリー呂 -4 68
2 天沼知恵子 -4 68
4 魏ユンジェ -3 69
4 門川恭子 -3 69
6 諸見里しのぶ -2 70
6 不動裕理 ほか -2 70
13 P.クリーマー ほか -1 71
24 宮里 藍 ほか +1 73
32 グレース朴 ほか +2 74
さて、2日目、ポーラ・クリーマが単独トップ。
宮里藍と諸見里しのぶは13位タイ
今季米女子ツアーで賞金ランキング2位につけている19歳のポーラ・クリーマ(米国)が−4で単独トップです。

以下、メディアの引用です。
この日クリーマーは、スタートホールでバーディを決めるものの前半はスコアを伸ばし切れずにいたが、後半11番から3連続バーディを奪取。結局、5バーディ、2ボギーと3つスコアを伸ばし通算4アンダーでフィニッシュ。単独首位に立った。今年夏に来日した時に優勝した「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」に続く日本2連覇に王手をかけた。2打差の2位には、現在賞金ランクトップに立つ不動裕理、飯島茜ら6人が並んでいる。
賞金女王争いで不動を追う宮里藍は、この日は苦しい展開が続いたものの最後の2ホールをバーディで締め、通算イーブンパーの13位タイ。トップのクリーマと4打差で最終日を迎える。
クリーマーの勢いは止まらない
前半はパットに苦しんだクリーマーだったが、9番で3m、折り返した10番でも下り1.2mの難しいパーパットを沈めると、本来の自信を取り戻した。直後の11番から、1.8m、1.8m、1.5mと3連続バーディを奪って追い上げる。「風が上空で巻いていて読みにくかった」と振り返ったが、5バーディ2ボギーと着実にスコアを伸ばし、気付いた時には単独首位に浮上していた。前日揉めたキャディとも「意見が合わなかったのは1ホールだけ」と関係を修復。来日2連勝の可能性が高まった。
大会前は「大差をつけて勝つ」と断言していたクリーマーだが、フェアウェイキープ率が下がっており、ラフからは距離感も合わなくなるという2日を経て、「まずはフェアウェイをキープして、グリーンをとらえていきたい」と慎重な姿勢に変わった。「優勝はもちろん意識しているけど、1打1打集中してやるしかない。」視界が開け、戦うべき相手は自分自身のみ。ピンクパンサーが最後の仕上げに取り掛かる。
シード権を取るために上位に入っておきたい諸見里しのぶは宮里と同じく13位タイ。なお、横峯さくらは6オーバーの58位タイで予選落ちとなった。
スコア
順位 選手名 通算 合計
1 P.クリーマー -4 140
2 T.ダーディン -2 142
2 上原彩子 -2 142
2 天沼知恵子 -2 142
2 飯島 茜 -2 142
2 不動裕理 -2 142
2 高崎奈央子 -2 142
8 ジュリー呂 ほか -1 143
13 宮里 藍 0 144
13 諸見里しのぶ ほか 0 144
58 横峯さくら ほか 6 150
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