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2006年06月18日

タッド・フジカワ君の最終スコアは、どうだったかなあ

タッド・フジカワ君の最終スコアは、どうだったかなあ。

USオープン、あまりに難しいコースに、首位でさえ+2となった、3日目でしたが、

例のタッド・フジカワ君の健闘の結果、知りたいですよねえ。

さて、以下のとおりです。


140  +18

T.フジカワ* 158  81 77 − −


初日の81だって素晴らしいと思うのに、2日目にはスコアをまとめ、+7で回りました。


結果、155位のR・ジョンソン選手の+24を大きく?下回り、堂々の140位。


ダントツの最下位ではないかという、関係者の予想を裏切り、楽しくゴルフしたみたいです。


なんたって、カワイ子ちゃんです。

うふ













posted by レディース・ゴルフ2 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | タッド・フジカワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

タッド・フジカワくん、見ましたか?

タッド・フジカワくん、見ましたか?


10チャンネルのUS・オープンライブ、見てましたか?

今田竜二の検討も空しく、日本勢は、深堀圭一郎らの−5が最高ですね。

さて、レディース・ゴルフ2が、注目のタッド・フジカワくん。

初日は、−11、81でホールアウトしました。

初めて、彼のプレイをチラリと見せてもらいました。

かわいい!!!

ぬいぐるみみたいじゃないですか。



調べてみると、彼は、13歳から地元ハワイのニュースになっていました。

以下は、彼が13歳の時の、ハワイ Manoa Cup の記事。

Champs, kid
knocked out
Two former winners and a
13-year-old upstart didn’t make
the cut to the Manoa Cup
quarterfinals

http://starbulletin.com/2004/06/10/sports/story1.html

残念ながら、出場したに留まりましたが、今回彗星のように出てきた彼も、実は、実力派だったんですね。

USオープンに、そんなに簡単にはでられませんよね。


以下は、AP-USA Today 6/6より引用です。


「ハワイの15歳少年が全米オープン予選を突破」(2006.06.08)

 期待のハワイ少女、ミッシェル・ウィーは残念ながら、全米オープン最終予選通過は出来なかったが、同じハワイの少年が全米オープン予選を通過、来週の全米オープンを目指している。

 彼の名前はタッド・フジカワ(15)、ハワイのモアナルア・ハイスクールの1年を終了したばかり。彼は6/5日(月)、ポイプベイGCで行われた地域予選で、他の9人を破り、来週の全米オープン(ウィングドフット)に駒を進めた。フジカワ少年は「これまでに考えた一番すごい夢の実現かも知れない」と話している。

 フジカワ君の同予選でのスコアは、6バーディー、3ボギー、71、70の3アンダーパーで、カパルアのプロ、デイビッド・ヘイブンスを1ストローク抑え、ハワイに与えられた出場枠を獲得したもので、彼は「何が何だかわからない。多分、自分は興奮しているのだと思う。(出場が)楽しみだ」と語ったそうだ。

 USGAによれば、これまで全米オープン予選を通過した最年少選手は、当時14歳だったタイレル・ガース(Tyrell Garth)で、1941年(65年前)にそれを達成している。

 彼の試合後のコメントは「特にターニングポイントとなったり、印象に残るようなホールはなかったが、6から10フィート(約2〜3メートル)のパットが沢山入って、パッティングのフィーリングが良いと感じた」というものだった。

 ちなみにミッシェル・ウィーは、タートルベイで行われた一次予選で72のイーブンパーで勝ったとき、タッド・フジカワはプレーオフ3ホール目で60フィート(18メートル)のロング・バーディーパットを決め、74で3位となっている。ウィーは、今週の全米女子プロに出場するため、ハワイの最終予選の代わりに米国本土での最終予選を選び、残念ながら最終日3連続ボギーを叩いて、1オーバーパー、143のフィニッシュで全米オープンへの出場権を逃している。

 タッド・フジカワ選手の母親、ロリ・フジカワさんによれば、息子は4年前、ゴルフのレッスンを受け始めるまで、そんなに真剣にゴルフをしてはおらず、柔道をしていたとのことだ。

 身長5フィート(155センチ)ちょっとと、恵まれない体格にもかかわらず、彼のドライバー平均飛距離は285ヤード。「彼はほとんどのプロと変わらない」と、コーチのケビン・ラルボフスキー(Kevin Ralbovsky)氏は言い、ずぶとさは若者として最高だとは思わないそうだ。コーチの話では「フジカワ選手は性格的に非常に静かで我慢強い。あまりしゃべらないし、悪いショットをした後でもカッとしたりしない」と評価している。本人は、どうなるかわからないが準備は整っているとのことだそうだ。

 彼は勝つことが出来ないとしても、(全米オープンでは)ロープの内側で、世界最強のプレーヤー戦うことになるが、彼は「自分は特に好きなプレーヤーがいるわけではないが、勿論、タイガー・ウッズと同じトーナメントに出ることは素晴らしいことだ」と話しているそうだ。

(AP-USA Today 6/6より)

 名前からして日系少年のようだが、この少年が全米オープンでどのようなプレーを見せるか、新たな興味が加わった。



とにかく楽しみが増えましたね。

ちなみに、彼の15歳USオープン出場は、史上最年少。

なんか、嬉しいです。










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2006年06月10日

タッド・フジカワ君って、どんな子?

15歳の日系ジュニアゴルファー,タッド・フジカワ君って、どんな子?


15歳の日系ジュニアゴルファー,フジカワ君とやらが、全米オープン最終予選を突破して、本選出場をするそうです。

地元ハワイ出身の10人(アマチュア3人)の戦いで、本選に出場できるのは、たった一人。

その、オンリーワンが、「70」-「71」で回ったタッド・フジカワ選手なんですって。

彼は、まだ15歳で先日10年生(日本では中学3年生)を終了したばかりのジュニアゴルファーというから、驚きです。

これまでの最年少記録は1941年に、当時14歳だったT・ガース君が参加したということだが、今回はそれに次ぐ記録。

少しだけ、プロフィール


ハワイ・ホノルルの新聞紙「ホノルル アドバタイザー」によると、フジカワ君は3ヵ月半早い早期産児で生まれ、誕生時は880グラムしかなかったそうだ。現在は155cm、60キロながら平均飛距離は285ヤード、得意なクラブはパターだという。

第1次予選ではハワイ・オアフ島の会場でトップ通過のミッシェル・ウィに2打足らず「74」の3位タイで終了しながらもプレーオフで勝利。

ウィングフットには両親、祖父母、柔道の先生そしてゴルフを教わっている先生(兼キャディ)と一緒にいくというフジカワ君の健闘に期待したい。

なんだか、びっくりの新人の登場かも。














posted by レディース・ゴルフ2 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | タッド・フジカワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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