タッド・フジカワくん、見ましたか?
10チャンネルのUS・オープンライブ、見てましたか?
今田竜二の検討も空しく、日本勢は、深堀圭一郎らの−5が最高ですね。
さて、レディース・ゴルフ2が、注目のタッド・フジカワくん。
初日は、−11、81でホールアウトしました。
初めて、彼のプレイをチラリと見せてもらいました。
かわいい!!!
ぬいぐるみみたいじゃないですか。

調べてみると、彼は、13歳から地元ハワイのニュースになっていました。
以下は、彼が13歳の時の、ハワイ Manoa Cup の記事。
Champs, kid
knocked out
Two former winners and a
13-year-old upstart didn’t make
the cut to the Manoa Cup
quarterfinals
http://starbulletin.com/2004/06/10/sports/story1.html残念ながら、出場したに留まりましたが、今回彗星のように出てきた彼も、実は、実力派だったんですね。
USオープンに、そんなに簡単にはでられませんよね。
以下は、AP-USA Today 6/6より引用です。
「ハワイの15歳少年が全米オープン予選を突破」(2006.06.08)
期待のハワイ少女、ミッシェル・ウィーは残念ながら、全米オープン最終予選通過は出来なかったが、同じハワイの少年が全米オープン予選を通過、来週の全米オープンを目指している。
彼の名前はタッド・フジカワ(15)、ハワイのモアナルア・ハイスクールの1年を終了したばかり。彼は6/5日(月)、ポイプベイGCで行われた地域予選で、他の9人を破り、来週の全米オープン(ウィングドフット)に駒を進めた。フジカワ少年は「これまでに考えた一番すごい夢の実現かも知れない」と話している。
フジカワ君の同予選でのスコアは、6バーディー、3ボギー、71、70の3アンダーパーで、カパルアのプロ、デイビッド・ヘイブンスを1ストローク抑え、ハワイに与えられた出場枠を獲得したもので、彼は「何が何だかわからない。多分、自分は興奮しているのだと思う。(出場が)楽しみだ」と語ったそうだ。
USGAによれば、これまで全米オープン予選を通過した最年少選手は、当時14歳だったタイレル・ガース(Tyrell Garth)で、1941年(65年前)にそれを達成している。
彼の試合後のコメントは「特にターニングポイントとなったり、印象に残るようなホールはなかったが、6から10フィート(約2〜3メートル)のパットが沢山入って、パッティングのフィーリングが良いと感じた」というものだった。
ちなみにミッシェル・ウィーは、タートルベイで行われた一次予選で72のイーブンパーで勝ったとき、タッド・フジカワはプレーオフ3ホール目で60フィート(18メートル)のロング・バーディーパットを決め、74で3位となっている。ウィーは、今週の全米女子プロに出場するため、ハワイの最終予選の代わりに米国本土での最終予選を選び、残念ながら最終日3連続ボギーを叩いて、1オーバーパー、143のフィニッシュで全米オープンへの出場権を逃している。
タッド・フジカワ選手の母親、ロリ・フジカワさんによれば、息子は4年前、ゴルフのレッスンを受け始めるまで、そんなに真剣にゴルフをしてはおらず、柔道をしていたとのことだ。
身長5フィート(155センチ)ちょっとと、恵まれない体格にもかかわらず、彼のドライバー平均飛距離は285ヤード。「彼はほとんどのプロと変わらない」と、コーチのケビン・ラルボフスキー(Kevin Ralbovsky)氏は言い、ずぶとさは若者として最高だとは思わないそうだ。コーチの話では「フジカワ選手は性格的に非常に静かで我慢強い。あまりしゃべらないし、悪いショットをした後でもカッとしたりしない」と評価している。本人は、どうなるかわからないが準備は整っているとのことだそうだ。
彼は勝つことが出来ないとしても、(全米オープンでは)ロープの内側で、世界最強のプレーヤー戦うことになるが、彼は「自分は特に好きなプレーヤーがいるわけではないが、勿論、タイガー・ウッズと同じトーナメントに出ることは素晴らしいことだ」と話しているそうだ。
(AP-USA Today 6/6より)
名前からして日系少年のようだが、この少年が全米オープンでどのようなプレーを見せるか、新たな興味が加わった。
とにかく楽しみが増えましたね。
ちなみに、彼の15歳USオープン出場は、史上最年少。
なんか、嬉しいです。



posted by レディース・ゴルフ2 at 08:16|
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タッド・フジカワ
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